アロマトリートメントは、キャリアオイルからもどんな方にピッタリなのかを感じてみるのも大切。

こんにちは。

あなたらしさを応援するアロマサロンivy-roomの山口良子です。

連休も最終日。

私は、ほぼ毎日サロンワークや

自分自身の学びの時間にと

自宅サロンで過ごしております。

今日は、NARDアロマアドバイザーの試験。

ただいま生徒さまも頑張っておられます。

 

さて、

先日のアロマトリートメントで改めてとても感じたこと。

キャリアオイルでも、タッチングの感じがちがうんです。

セラピストをされていらっしゃる方は、特にこの感じ方には、共感いただける方も多いのではないかと思います。

と、いうのもサロンでベースとなるオイルを何を使うかは

とても重要。

もちろん、精油もですが一番よく消費するのが、キャリアオイルなんですよね。

精油だけでは、オイルトリートメントは出来ないので。

 

キャリアオイル(植物油)の役割としては、

1,精油を希釈する

2,作用を穏やかにする

3,キャリアオイルそのものの作用に期待する

とあり、実は種類も沢山あります。

低温圧搾されたものから

侵出油としてのものなど

それぞれ特徴は様々。

どのキャリアオイルが良いかは、いろんな特徴を知って先ずは使いこなしてみると良いと思います。

はっきり言って

植物油は植物油でどれも良い働きがありますね。

あと、私はその方の状態に応じては鉱物油も必要なときもあるかなと思っています。

何が正しいかどうかは、

やはりお客様お一人お一人のコンサルテーションによるものだと思います。

で、

当サロンでは

2種類のヤシ油で得られた酸化しにくい、飽和中鎖脂肪酸の「ファーナスオイル」、

傷の治癒や肌の保護に期待されるワックスエステル構造の「ホホバオイル」

をベースに

特に

イブニングプリムローズ

アルガン

アルニカ

スィートアーモンド

小麦胚芽油

などを加えてオイルを作っています。

昔は、ベースをマカデミアナッツオイルにしていたこともあります。

 

特に、メインとなる

ファーナスとホホバ、マカデミアナッツオイルなのですが、

オイルの成分作用だけでなく、

質感がセラピストとしてはまた気になるところ。

 

「ファーナスオイル」はどちらかといえば

肌に滑らす感じがサラッと残らない感じで、スピードコントロールもしやすい。

 

「ホホバオイル」は、

肌に滑らす感じが少し思いしっとりする感じで、スピードも自然とゆっくりとより密着度が

高い感じ。

 

「マカデミアナッツオイル」は、

ファーナスとホホバの間くらいの滑りを感じられ、また伸びも感じる。

足裏などで、面より点で捉える時は、量にも左右されるが捉えやすい。

※酸化しやすい特徴もあります。

と、違いも感じます。

※あくまでも私自身の10年近くやってきたセラピストとしてもキャリアオイルの感じ方の見解です。

また、お客様の状態によっては注意も必要なこともあります。

 

このメインのキャリアオイルも組み合わせも色々していきます。

 

その感じ方を踏まえて

 

先日、すこし神経的なバランスの乱れを感じられ

リラクゼーションを兼ねてのアロマトリートメントをご利用いただきました。

私が選んだのは、ホホバオイル100%。

そこに

 

 

 

中枢神経バランス回復作用の「マンダリン」

鎮静作用の「ホーウッド」

副交感神経強壮作用の「マジョラム」

抗炎症作用の「レモングラス」

の精油を1%未満で加えて。

 

神経性にアプローチするときは、1%未満くらいの香りが効果が高かったりします。

 

最初はお客様の様子をうかがいながら、スピードコントロール。

徐々に、肌に馴染んだオイルに任せてスピードと密着をお客様と自分自身の

呼吸にもあわせていきます。

 

お客様にも香りは気に入っていただき

より、リラックスいただいたようです。

 

施術後、少し緊張気味であったお顔が、うっすらピンクがかり穏やかになられた

表情が私も一つほっと安心する瞬間。

 

アロマトリートメントもちょっとしたこだわりから、

よりご満足いただけるトリートメントになります。

 

これからも、より喜んでいただけるトリートメントをご提供していきたいと思っています。

 

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