映画「パーフェクト.センス」から五感について考えさせられました。

あなたらしさを応援するアロマサロンivy-roomの山口良子です。

関西も

「緊急事態宣言」が、発令され、

油断できない日々もつづいております。

サロンは、感染対策に考慮しながら営業しておりますが、ご無理ない判断でご利用くださいませ。

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さて先日、ご予約のキャンセルになったので

空いた時間で、事務処理しながら映画も観てました。

「パーフェクトセンス」

2012年に公開された映画で

スター・ウォーズでも同じみのユアン.マクレガーが主演です。

 

あらすじは、

「感染すると次第に五感が奪われていく奇病が蔓延する世界で、運命的な出会いを果たした男女の愛情を描くパニックドラマ。感染すると嗅覚を失う原因不明の病がイギリスから欧州各国へと広がり、感染症を研究する専門家のスーザンも何も分からず困惑する。そんなある日、スーザンは、感染症の影響で客足の途絶えたレストランでシェフのマイケルと出会うが、2人もまた病に感染し嗅覚を失ってしまう。そして人々は嗅覚に続き味覚、聴覚と次第に五感を失っていき世界は荒廃していく」

という内容。

なんだか、今、世界でおこっている

新型ウィルスの話にも話題性のある内容だなと

思いました。

五感(嗅覚、味覚、聴覚、視覚、触覚)は、

私たちの生体維持を保つための大切な器官でもあります。

五感のない生活を想像すると、世の中がどんな世界なのか想像出来ないのですが、この映画では、

どんな世界だろうが、未来の可能性に期待して環境に順応しながら生きていく、、、そんな事も伝わってくる内容だなと感じました。

また、五感の中でも

「触覚」

においては、最後まで器官としては機能するものなのかなと、改めて確認できる最後は、解剖生理的にも生命がお腹の中で育つ際にも、育つ順番が解明されているんだなとも感じました。

「触れる」

という行為は、成長過程をみると脳との密接な関係もあり、触れられて安心する気持ちはこうした視点からも納得します。

「皮脳同根」

タッチングについても

ますます興味深くなります。

良ければご覧くださいね。

 

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