傷の手当てを得意とするアロマレシピ

あなたらしさを応援するアロマサロンivy-roomの山口良子です。

先日、息子か久々にサッカーをした際に、足裏を靴擦れでいためて帰ってきました。

 

初日はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

一皮剥けてしまい、かなり痛そうです。表皮も広い範囲で剥けてしまいました。

先ずは水洗いして汚れをとりのぞきます。

そして

早速、傷のケアで軟膏を作成。

 

 

 

 

 

 

 

●材料

A.植物油

ホホバオイル 5ml

カロフィラムオイル 5ml

ミツロウ    10g

B.精油

ベンゾイン    4滴

ラベンダースピカ 4滴

C.その他

コパイバ.マリマリ 5~8滴

●作り方

1.Aの材料をビーカーに入れ湯煎します。

2.溶けたら火から降ろし、BとCを入れて混ぜ、容器に入れて完成です❣️

カロフィラム油は、オトギリソウ科の実の部分から低温圧搾で得られます。古くから種子の油は皮膚病の塗布薬として使われていました。

成分組成としては、

オレイン酸 35~50%

リノール酸 25~35%

ステアリン酸 10~20%

固有成分としては、

カロフィロリード

カロヒィル酸

などが含まれます。

 

抗炎症作用、瘢痕形成作用、毛細血管保護作用、血液流動促進作用など

傷のケアとして昔から治療目的として活用されてきました。

色味はやや黄みがかった

香りも薬草っぽいちょっと特徴のある植物油ですが、これが良い仕事してくれます。

そして、おまけの

コパイバ,マリマリ。

こちらは、アマゾンの奥深いジャングルから採取されるコパイバ.マリマリの樹液。βカリオフィレンの含有は他植物よりトップクラス。古くから傷の手当てにも治療薬としても使われていたようです。

精油のように蒸留したものでなく、切り込みから流れ落ちてくる新鮮な樹液がまた、良さを発揮してくれます。

 

こちらの軟膏を塗って

2日目

 

 

 

 

 

 

 

中心から外側の炎症が見た目でも回復しているのも見受けられます。

3日目

 

 

 

 

 

 

 

中心の赤みの炎症も治まってきています。痛みも随分となくなりました。

ここまでの早い回復力には、

本人も驚き👀‼️

後は、母の愛情も効果があったのでしょうか。笑っ

お年頃の男子も

このときばかりは、母に感謝を感じてくれたか、、、、

何はともあれ回復して良かった、良かった。

 

「アロマの家庭の救急箱」

 

あれば便利だなと。

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