香りで鈍感力を鍛える?!

あなたらしさを応援する 西宮市の隠れ家的

おうちアロマサロンivy-roomの山口良子です。

サロン暦 12年目になります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結婚、間もなく20年近くなる
パートナー(我が家では”おとぱん”と呼びます。)
ですが、
 
まあまあ、ここまで素晴らしいなと
呆れを越えて、感心する
 
「鈍感力」
 
が、備わっています。
 
とにかく、ここまで付き合ってきて本当にそうそう変わらないんだな、、、。
 
(まあ、人を変えるには先ずは自分からとも言いますが、(^_^;))
 
でも、未来のおとぱんの姿を想像したら
 
私と同じように歳を重ねて、同じように少しずつ認知も進んできたとしても、
 
「この人は最期まで楽に過ごせるんだろうな」
 
と、逆に考えさせられます。
 
私もその「鈍感力」は見習う?いや、鍛える?
あ、でも最近は年相応に手を抜いてる自分もいるような、、←元々の性格かもしれませんが、、、(^_^;)
 
確かに、心理的にもある程度の「鈍感力」は生き方として推奨されているようですね。
 
この「鈍感力」をつけていくのに
香りも一役担えそうです。
 
 
当サロンでは、
 
「香りって、凄いですよね。気持ちが安らぎます。」
「香りって、凄いですよね。その日の夜はぐっすり眠れました。」
「香りって、凄いですよね。食欲が自分でコントロールできました。」
 
と、
 
「香りって、凄いですよね!」
 
とお声のオンパレードでお越しくださる方も多く、皆様と香りある生活を楽しんでいます。
 
香りを感じるのは、五感のひとつ、嗅覚ですが
その嗅覚のメカニズムが他の感覚器と違う点が、メンタル面に影響を、与えてくれます。
 
嗅覚以外の視覚、聴覚、味覚、触覚の情報は、まず考える脳(大脳新皮質)で情報処理され、感覚が生じます。
 
対して、嗅覚は、2つのルートで脳に伝わります。
 
1つ目は、
他の感覚器と同様、考える脳から情報処理されるルート。
 
2つ目は、
嗅覚神経が一番近い大脳辺縁系(本能)という領域にダイレクトに情報を伝えるルート。
この領域には、記憶の形成や情動行動に深く関与します。更にその情報は、ホメオタシスに関わる自律神経やホルモンバランス、免疫アップに関わります。
 
なので嗅覚は、考える脳で情報解析される前に原始的な脳の部分で感知され、私たちの意識とは関係なく、それに対処する活動がすでに体の中で起こるわけなんですよね。
 
匂いを嗅いだ瞬間に、ある種の感情がどっと沸いてくる。
 
嗅覚独特の反応が
 
「香りって凄いですよね!」
 
っていう体感につながる。
 
敏感気味な感情を、こうして香りから気持ちの切り替えのスイッチに活用してみると、
 
あなたにとっての
 
「楽な生き方」
 
の選択肢にも良いかと思いますね。
 
香りから「鈍感力」いけるかな?!笑っ
 

そんな神秘的なアロマテラピーの世界にはまってしまってます。

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