手を育てていくアロマセラピスト

先日は、アロマセラピストレッスン。終盤に入ってきて今回の解剖生理学は、呼吸器系。先ずは呼吸器系器官とその位置を理解して、トリートメントの際触れどころにおいてもイメージしていきます。座学で学んだ事を体にマッピングして、スケルトンにイメージしながら、どうケアを施していくのか。単なる手順や精油においても知識だけで終わらせない、アロマテラピーの実践も考察していきます。特に呼吸器系は、外部からの異物の侵入経路として色んな防御機能も備わっている器官。

その機能を正常化していく上でも、脳へのアプローチから、症状の現れのアプローチからもアロマトリートメントは1役担えます。今時期は花粉症で悩ませれている方にもオススメです。

実技はマンツーマンでの、体感チェック。

やはり見ているだけでは、取りこぼしてしまうタッチケアの感じは体感してみて分かる事がたくさんあります。

ほぼ全身を一つ一つ部位毎に体感して分かる事。点が線になるトリートメントは、吸い込まれていく滑らかな滑りがよりリラクゼーションを、高めてくれます。

密着、リズム、スピード、圧加減の緻密なマリアージュはオイルトリートメントの醍醐味。

今回は体感チェックを細かくしたことで生徒さんもより、自分の手をどう使っていくかが腑に落ちたよう。それと同時に、自分自身の自信にも繋がります。益々のこれからの成長にも期待が深まります。

引き続き、未来に必要されるアロマセラピストを応援していきます。

一緒に目指していきませんか?

引き続き、スクール生を募集中です😊先ずは無料相談からお気軽にお問い合わせくださいませ🌿