そうだ‼️フランキンセンスを蒸留してみよう❗

あなたらしさを応援するアロマサロンivy-roomの山口良子です。

先日、

ナードアロマテラピー協会認定校の先輩トレーナーの

アロマミーレさんでの、ハーブティーブレンドレッスンの合間に、

先日、購入した

「ロイヤル.ホジャリ.フランキンセンス」

を、使って蒸留をしてみました。

 

先生の蒸留の様子を記録したブログが、丁寧に詳しく説明されています。

アロマミーレ ブログ

フランキンセンスは、樹脂なので蒸留するにも色々課題があり、先生と知恵を絞ってこんな方法で蒸留しましたよ💓

蒸留中は、キャンドルの灯火と、かすか~に香るフランキンが、心も癒されます✨

出来た蒸留水で、ミルクローションを作りましたよ😃

翌日の方が香りが落ち着き、より広がります。お肌もしっとり💓

そもそもなぜ、フランキンセンスを蒸留しようと思ったのか、遡ること、約2年前。

 

某大阪市内で、フランキンセンスの種類について紹介していただくセミナーに参加しました。

アロマミーレの先生とは、席は前後ろ関係で座り、たくさんあるフランキンセンスに、これまた精油だけでなく、チンキやインフィーズドオイルや薫香やら、色んなフランキンセンスのタイプをひたすら、体験しまくり。

その時のお部屋は、フランキンセンスの香りが広がり、先生と思わずアイコンタクトでうっとり。(そう思ってるのは私だけ)

その時うっとりした香りが、教室で蒸留が出来ないかと考えていたのです。

ただ、樹脂だから蒸留器は使いたくない‼️

ベトベトになって後始末が大変です、、、。

なので、簡易版でお鍋蒸留がよいんじゃないかと。

お鍋も中古でダメになってもよいやつで。

ただ意外と家庭内になく、100均にいきましたが、鍋が意外とおいてないんですね、、、。

で、最初はこれを買ってみました。

いわゆる、うどん用アルミ鍋。

そして蓋も。ただ、蒸留する樹脂の量に対して鍋が大きく焦がしてしまわないかという意見と蓋が意外と平ら面で芳香蒸留水が、うまくうけとれないのではないかていうことで、再度、ちょうど良いアルミ鍋を探しに。。。てくてく。

次に購入したものはこちら😃

小振りなアルミ鍋。

 

 

 

フランキンセンスとビーカーをセットします。

 

 

 

 

 

 

 

先生がもっている蒸留器の土台がジャストフィット!

 

 

 

 

 

 

 

で、とれたフランキンセンス蒸留水。

結果的に17mlの蒸留水とれました。

ミルクローションもほんのりいい香り~☺️

 

 

残りはチンキにしようと思ってます❤️

 

 

 

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